ガイドツアー

地元の人間だけが知っている「超穴場スポット」にご案内致します。

しかも、『ウエツフミ』とウガヤフキアエズ王朝の研究者である藤島本人がガイドしますので、貴重なお話も聞けます。

いずれも民泊のある場所から30分~1時間程度で行ける場所ですが、組み合わせは自由にできますので、当日ご相談ください。

基本的な料金体系は、下記のとおりです。

 

◆半日コース 

車(6人乗りミニバン)による現地案内+ガイドによる説明付きで、約3時間

料金 2,000円/人

◆1日コース 

車(6人乗りミニバン)による現地案内+ガイドによる説明付きで、約6時間

料金 3,000円/人、食事代別

◆オーダーメイドコース

ご相談ください。

 


地元ガイドが案内する、雄大な眺望がながめられる「絶景ポイント」です。

いずれも、車でかんたんにアプローチできますので、お時間の無い方でもお気軽にご参加ください。

荻岳展望所

九州の三大山脈である祖母・傾山系、久住山系、阿蘇山系の3か所が、360°のパノラマで眺められる唯一のスポットです。まるで宇宙から降り立ったような神秘的な体験が、未知の感動をお約束します。

御嶽山山頂

わずか徒歩10分で行ける山岳信仰の聖地です。ただし、ちょっとした岩登りがありますので、ハイヒールや手荷物は厳禁。険しい岩場で、神秘的な光に包まれてください。思わず神に祈りたくなるような神聖な場所です。

神角寺

豊後大野の平野を一望できる絶景ポイント。地元豪族の大野氏や戸次氏の残した史跡が点在しており、特に、山頂にある仁王像は運慶一派の作とも伝わっています。

尺間山山頂

役の行者伝説も残る、豊後随一の霊峰。山頂からは佐伯市内や豊後水道が一望できます。ただし、400段の階段を登りますので、体力に自信の無い方にはオススメできません。



豊後大野市やお隣の竹田市の周辺には不思議な磐座(いわくら)が多く残されています。古代の祭儀場であるとか、縄文人の人工物であるとか様々な説がありますが、詳しいことは分かっていません。ぜひあなたの目でお確かめください。

小富士山

神武天皇の山稜であると伝わる巨大なさざれ石です。しかも出雲大社、宇佐神宮、橿原神宮の三社が公認する場所。土木学会が調査した結果、山頂まで運ばれた可能性が高いことも分かりました。この場所からは不思議なパワーが出ているという指摘もあります。傍らには岡藩主・中川公のお墓もあります。

鶴原メンヒル

田んぼのなかにニョッキリとそそり立つ高さ5mの謎の巨石。阿蘇の溶岩が作り出した天然岩だと指摘する人もいますが、タテに入ったスリットは正確に東西を指しています。オオタタネコが祀られた謎の場所。

神さん山

夫婦のように寄り添う高さ35mの2つの巨石は圧巻。しかもそれを支えている中心石は、ほとんどピラミッドのようなカタチです。山彦伝説の残る祝子川地区にある「神さん山」。ここは延岡市になりますが、民泊のある豊後大野市からは30分のドライブです。温泉もあり必見。

押戸ノ石

阿蘇の外輪山にある巨石群です。日本ペトログラフ協会が調査した結果、シュメール文字が刻まれているということで話題になりました。現在はほとんど判別できない状態ですので、ぜひあなたの目でお確かめください。


ペトログラフ

国東半島にある豊国文字が彫られた石です。第25代ウガヤフキアエズの命の名前が彫られており、ウガヤフキアエズ王朝が実在した証拠として挙げられています。ただし、民家の裏山にあり、原則として立ち入り禁止ですので、ぜひガイドにご相談ください。

猪群山・米神山

宇佐神宮の近く「猪群山」の山頂にある陽石です。何に使われたのか?解明されていませんが、ウエツフミには男根形の石を「害虫除けのために置く」という大年神からの教えが書かれています。登るのが大変なので、体力に自信の無い方はご遠慮ください。

上坂田の明神様

洞窟の中にまるでモアイ像のような巨大な神様が彫られています。ウエツフミにある第33代女帝の守り神・スガノ大神ではないかと思いますが、証拠がありません。分かりにくい場所なので、一人で行くと迷うこと間違いなし。

三宅の磐座

私自身が発見したものなので正式名称が分かりません。三宅地区にある巨大な磐座でオオヤマツミが祀られています。毎年9月16日に林業関係者がここに集まってお祭りをしていたそうですが、今はどうなっていることやら?


本宮山山頂

西寒田神社の本宮にあたる本宮山。その頂上には巨大な磐座があります。大友氏の信仰も厚く、『ウエツフミ』とも関係がありそうなのですが、詳しくは分かっていません。

碇山

大分市内のJR滝尾駅の真ん前にある碇山です。この岩に神武天皇が船を繋いだという伝説があることから、碇島と呼ばれていました。それにしても、中心の四角い穴は、どう見ても人工的に開けたとしか思えないのですが、一体どうやって開けたのでしょうか?

穴森神社

竹田市にあるこの神社には大蛇が住んでいたという伝説があり、『平家物語』にも取り上げられています。実際に江戸時代に中川の殿様が発掘して龍の骨を発見したらしく、写真の祠に納められています。

竹田市内のツアーは、こちらのサイトが便利です。

『なんじゃこりゃ?竹田』